●ごあいさつ・当ブログの目的
当ブログにお越しいただきまして,ありがとうございます。御足労痛み入ります。
このブログは,「最高裁判所裁判官国民審査」において情報を提供することを主たる目的として,
「報道以上に詳細に,判決原文より読みやすく」をモットーに,
最新の判例を「判事ごとに」という切り口から平易に編集し,アーカイブ化して,紹介するものです。
従たる目的としては,司法試験に挑まれる受験生の最新判例チェッカー,あるいは筆者自身の勉強のため,という目的も含まれます。
●当ブログの方針
1:頑張って全判例を取り上げたいと思いますが,自分に余裕が無いときは,最高裁裁判官の国民審査に役に立つことを念頭に置いているので,補足意見・意見・反対意見が付されている判例を特に取り上げます。
また,判事ごとに検索しやすくするため,判事別に1人ずつ記事を改め、タグ・カテゴリを付します。
※ただし,最高裁が判例をアップするタイミングが,判決・決定から数か月〜半年以上経過するものが年に数件あります。そちらについては,たまに見逃すかもしれません。
2:もちろん現職判事の過去のものを全て取り上げることは出来ないので,当ブログ創設日(平成22年2月10日)に近い,2010年・平成22年に入ってから先の判例だけに限ります。
3:基本的なスタイルは,判決文そのものを貼り付け、読みやすいように整理・色付けなどを施します。たまに勝手に判決本文とは異なるように書き換えていますのでご注意ください。時折,意訳を含みます(たぶん)。
4:法律用語は出来る限りその記事の終わりで解説します。また,必要な条文もなるべく記載します。
5:更新の頻度は非常にムラがあります。ロースクールの授業期間中(4〜7月・9〜1月)は,特に更新頻度が下がります。ただ、毎日最高裁HPを確認し,そこに表示された判決文を用いますので,更新は基本的にその数日〜数週間後となります。
6:このブログは「解説」でありたいと思います。ゆえに,中立に書くよう心がけます。筆者なりの補足や見解をたまに書くことがありますが,多数説等の見解も,必要でない限り記載しません。
7:記事の内容が読みにくい・分かりにくい場合は,筆者に全ての責任があります。その旨コメントいただければ「必ず!」書き直します。その他,ご意見・ご要望等ありましたら,お気軽にお寄せ下さい。誠心誠意,お応えいたします。
8:リンク・トラックバックはご自由にどうぞ!むしろ積極的にお願いします!その他,著作権法に従った,著作物の適法適切な使用であれば,特に不満は申しません。引用元のリンクは,必ず表示してくださいね(氏名表示権として)。
以上ご理解の上,当ブログをよろしくお願いいたします。
・今後の更新予定
当ブログは,管理人の法科大学院卒業と多忙のため,更新を停止しました。
長らくのご利用,ありがとうございました。
なお,本ブログ自体は廃止せずに残します。後を継いで更新してくださる方がいらっしゃれば,当方までご連絡くださいませ。
★裁判所HPはこちらから!★
※seesaaブログに,気になる文章をなぞるだけで検索出来る
「なぞる検索」機能が実装されました!
難解な法律用語は,この機能でお調べになると便利です。
プロフィール
ペンネーム:水鏡
年齢:まだまだ若い
性別:男性
身分:日本のどこかのロースクール生
一言:裁判員制度には、基本的に賛成。
ただし、高校大学で、基本的な法学教育を施すことが絶対に必要と考えます。
私のやりたいこと。
「一般の人々に法知識を啓発すること・法教育」
義務教育・高校大学と、下手をすれば憲法以外の条文すら目にすること無く社会に出てくる、日本の教育システム。社会以外で法律を教える科目と言えば、家庭科(消費者法)だけ。
なのに、20歳を過ぎれば当たり前のように裁判員の候補となり、裁判官の国民審査をし、いつでも不意に訴訟に巻き込まれる可能性がある。
きっと知らなくて一番困るのは、被疑者であれ裁判員であれ、刑法のはず。学校教育が、社会に出てから必要な知識を身につける場所ならば、そこに法教育を、刑法を加えるべきなのでは?(総合教育の時間に・・・)
そんな人々の助けになりたい。
大人も子どもも、みんなにもっと法律を・・・。
社会から離れ超然とした司法を、もっと身近な存在に・・・。
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